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穴水大宮 宮司・運命鑑定士 紹介

穴水大宮第52代宮司・運命鑑定士
関 奉義 (せき ともよし)
三重県・伊勢神宮のお膝元、皇學館大学を卒業。
東京にて、家相学・姓名学・手相学・人相学・方位学など運命学全般を日本最高峰の権威者に師事し、認定鑑定士を修得。
現在、石川県にて実際鑑定とその開運指導に携わるかたわら、神社にて祭典・祈祷に当たっている。


宮司 就任挨拶
この度、穴水大宮第51代宮司の後を承け、平成26年9月21日をもって、穴水大宮第52代新宮司に就任致しました関奉義でございます。
固より浅学非才の身、その器ではございませんが、穴水大宮の歴史の中で培われてきたものを継承し、併せて後代に伝授していく重い使命と自覚と、一意専心・誠心誠意を持って、神明奉仕に精励恪勤する決意でございます。
氏子・地域社会・全国の崇敬者様の穴水大宮への篤い思いに只々感謝をし、更なる皆様方のご理解・ご協力を賜りますと共に、ご指導・ご鞭撻を心よりお願い申し上げます。

関宮司家の由来
当宮司家の系図は、石川県立図書館に保存されています。
景行天皇の皇子(國乳別命)を遠祖として、水沼君(物部氏)の流れを汲み、加賀藩主も認める所の神(阿太賀田須命)を元祖とする苗裔(びょうえい)です。
史実をひもとくと、神階最高の正一位を奉授することから江戸時代まで笏を持つことと、大宮司として衣冠をつけることが許されていたことを踏まえると、当時としては権威面でも大きな意味を持っていたと考えられます。
明治初期まで大宮司が「だいごんじさま」へと尊称して訛言化していた為に屋号がない所以であります。
また分家には関の氏を与えませんでした。
加賀藩主前田家とは対等の資格で常に面談可能な別格の社家でありました。





奉 務 神 社  鎮 座 地
穴水大宮 穴水町 大町
菅原神社 穴水町 曽福
鹿島神社 穴水町 鹿島
白山神社 穴水町 根木
御門主比古神社 穴水町 志ヶ浦
白山神社 穴水町 新崎
火宮神社 穴水町 乙ヶ崎
菅原神社 穴水町 鵜島
八幡神社 穴水町 鹿路
火宮神社 穴水町 河内
八幡神社 穴水町 汁谷
桂谷神社 穴水町 桂谷
伊須流伎神社 穴水町 大角間
越渡神社 穴水町 越渡
上中神社 穴水町 上中

 
正一位 式内社 穴水大宮
〒927-0026 石川県鳳珠郡穴水町大町ホの1番地  電話:0768-52-〇七五三
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