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厄年と新・増改築、引越しについて

厄年とは、「一定の年齢で災難にあうおそれがあるので、用心して身を慎む」という風習のことです。

厄年は、生活環境の変化による仕事面や生活面などから社会的・家庭的・肉体的・精神的に大きな曲がり角の年であり、人生の節目に凶事や災難があらわれやすい年齢と言われています。
厄年の時期は、心身の変化や社会的環境の変わり目にも当たり、 体調を崩しやすいのです。

社会的にも責任が重くなり、それゆえ精神的・肉体的にも疲労などが多く、家庭では子育てや子供の受験や反抗期を向かえ、非常に多忙な時期でもあり、体調や気持ちが不安定になりやすくなります。
そのため、不慮の事故や怪我、病気なども起こりやすいとされています。


私たちの一生の節々を健康に過ごすため、「転ばぬ先の厄祓」として、背負うことなく、家庭に背負わせることなく、神社にて祓い清めましょう。

厄年だからこそ、新たに気を引き締め、普段よりも健康管理をはかり、気持ちを落ち着かせ心安らかな生活を過ごすことが大切なのです。

「本厄」は、数え年で 「男姓 25歳  42歳  61歳」 「女姓 19歳  33歳  37歳」 とされています。
(数え年は生まれた時点で [1歳] を数え、満年齢は生まれた時点が [0歳] となります。)
人生の節目の意識・姿勢が大切
Q
厄年に住まいを新・増改築したり、引越ししたりすると良くないと聞くのですがどうなのでしょうか。

A
厄年の時期は、社会的環境・家庭的環境・心身的変化が大きくあらわれやすいという時期であって、動いてはいけないという事ではありません。

生活の中で新・増改築、引越しの時期が厄年と重なってもおかしいことではなく、そうでなければ、厄年の期間、その他の事柄に関しても何も動けないこととなってしまいます。
新・増改築、引越しは大きな行動・出来事でありますから、厄年の時期に何事にも向こう見ずになりがちでは無茶に遭う事も多くなるでしょう。
つまり、その節目を意識し注意して過ごす事が重要で、十分な計画と慎重な行動を心がける事が大切なのです。

そして、その厄年の中で、事を起こしても良い時期と良くない時期がありますので、新・増改築、引越しにおいては凶となる方位・時期は避け、吉となる方位・時期を選んで行動しましょう。
また、神社で厄除けの祈願「厄祓」を行うのも良いでしょう。




平成28年の厄年
数え年 男性
本厄 「25歳」 平成 4年生
本厄 「42歳」 昭和 50年生
本厄 「61歳」 昭和 31年生
数え年 女性
本厄 「19歳」 平成 10年生
本厄 「33歳」 昭和 59年生
本厄 「37歳」 昭和 55年生
 
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