穴水大宮 本文へジャンプ
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御祭神

天照皇大神の心化の神(宗像三女神)
田心姫命(たごりひめのみこと)
湍津姫命(たぎつひめのみこと)
市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)

正一位稲荷大明神
大山咋命 加具頭知命 宇迦魂命 少名彦命

御由緒

延喜式内社の辺津比盗_社と知られ、穴水大宮として尊敬され、あまねく親しまれてきた名社で初詣や七五三等の参拝は能登有数である。
本殿正殿の地中に大概六尺四方の神秘な石棺あり 神代の宝器・旧記等が納められているという。
・・・中略・・・
桜谷と称する洞穴より出ずる清泉を真名井と言い、穴水とも同意なり。
元祿度より亨保度まで徳川家の御領に相成り代官在住支配の節も当社は郡中の総社と定められ尊敬の御社にして、即ち、寄附の金燈籠など今なお現存す。
又、北陸最古の絵馬(帆掛船)あり。
永治度西行法師当社へ参拝の折、奉納詠歌などもある。
いにしえ、神前までさざ波が打ち寄せ辺津の入り江といい、舟を繋ぎ止めていた。
正一位とは、神の最高位の称号をいう。
(神祇管領長上家公文所)

関家の由来
当宮司家の系図は石川県立図書館に保管され本物の証しです。
景行天皇の皇子(國乳別命)を遠祖として、水沼君(物部氏)の流れを汲み、加賀藩主も認める所の神(
阿太賀田須命)を元祖とする苗裔(びょうえい)です。

史実をひもとくと、神階最高の正一位を奉授することから江戸時代まで笏を持つことと、大宮司として衣冠をつけることが許されていたことを踏まえると、当時としては権威面でも大きな意味を持っていたと考えられます。
明治初期まで大宮司が「だいごんじさま」へと尊称して訛言化していた為に屋号がない所以であります。また分家には関の氏を与えませんでした。
加賀藩主前田家とは対等の資格で常に面談可能な別格の社家でした。


古くをさかのぼれば一時的に跡絶え代務を立てていた事、或は一人で何世代分努めた事実もあり、本来ならば五十二代以上の代目になっているのは明らかであります。
失礼を顧みず強いて言えば、県内でも殆どの神職・僧職は山伏からの転身、若しくは、分家であります。君・朝臣は、古代の大氏族に付けられた姓
(カバネ)です。

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正一位 式内社 穴水大宮

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